産業カウンセラー試験は

厚生労働省団体検定に認定されました

 

◆ 団体検定とは ◆

職業能力開発促進法に基づいて2024年3月より始まった制度です。団体認定をうけた

ことで、厚生労働省が認定した公的資格となりました。

公的資格とは、所轄官庁が認定する資格で、一定レベルの能力を保証するものです。

(例)実用英語技能検定・日商簿記検定・情報処理技術者試験 など

 

◆ 産業カウンセラー団体検定2級 ◆

産業カウンセラー養成講座を修了すると、産業カウンセラー団体検定2級の受検資格が

得られます。試験は、学科試験と実技試験があります。

学科試験または実技試験の一部合格は、翌々年度まで2年間有効

養成講座を修了していればいつでも受検可能

 

◆ 現任者研修(仮称) ◆

これまでに産業カウンセラー資格をお持ちの方々についても、今後『現任者研修』

(仮称)を受講することで、公的資格を名乗ることができます。

なお、現任者研修の詳細は未定です。今後の発表をお持ちください。

 

【ご参考】 2026年4月2日 日本産業カウンセラー協会プレスリリース