【オンライン】使える見立てを身につける!「カウンセリングにおける問題の見立てと対応方針の立案」
| 形式 | みなしオンライン |
|---|---|
| 開催地区 | オンライン |
| 開催日時 | 2026年09月13日 (日) 10:00〜15:00 |
| 日程情報 | 申込開始日2026年06月10日(水) 申込締切日2026年09月09日(水) |
| 講師 |
杉原 保史 京都大学学生総合支援機構学生相談部門 教授教育学博士(京都大学)/公認心理士・臨床心理士 |
| 対象者・受講資格 | 日本産業カウンセラー協会会員・非会員 |
| 講座概要 | 「見立てと対応方針」は、治療学派によって相当に異なるものですが、できるだけ学派を超えて共通する重要な考え方や工夫を易しくお話ししたいと思います。そもそも見立ては、セラピー他の要素(受容・共感・承認・傾聴・探索・介入など)から切り離して行うことができるものでしょうか? 見立ては客観的で科学的に正しいことが最も重要でしょうか? 見立てはセラピストが一人ですることでしょうか? 「見立てと方針」にフォーカスしながら、現場で出会う多様なクライエントに対してそこそこ有効に機能できるセラピストになるために大事なことを一緒に考えてみたいと思います。講義を中心に行い、その中で小グループでのディスカッションを行うこととしたいと考えています。 |
| 定員 | 40名 |
| 参加費 | 会員:6,000円 非会員9,000円 |
| 付与ポイント | 5ポイント |
| 会場 | オンライン(zoom開催) |
| 資料 | 杉原先生チラシ |
| 備考 | 最少開催人数は12名です。 |
